今年最初の「初添え」が行われた10月1日、弊社「みずほ蔵」にて「仕込始め」の神事が行われました。
午前10時から行われた神事には、社長、杜氏ならび酒類部のスタッフら20名が参加。来春まで約半年にわたって行われる作業中の安全と、例年にも増してより美味いお酒ができることを祈願しました。
「初添え」とは酒母と蒸米・麹
を仕込タンクに仕込む一番最初の工程こと。
この日を期に酒の仕込み作業もいよいよ本格化。
来春3月まで杜氏・蔵人にとっては多忙な日が続きます。
工場見学を希望する方は、仕込み作業の見学も可能なこれからの季節がオススメ。弊社スタッフが同行して蔵内をご案内いたします。
なお、見学ご希望の方は、
事前に弊社総務部(TEL.018-877-2100)までご連絡いただけますようお願いいたします。