33回目となる弊社・蔵元開放。今年も多くの皆様にご来場いただき、まことにありがとうございました。記録的な大雪となった秋田ですが、幸いにも弊社が位置する県中央は、例年より少し多い程度。さらに、ここ1週間ほどで季節も変わり始め、道路、会社敷地内の雪もすっかり姿を消しました。

開催日の2月19日(日)は、晴れ時々曇りの天気。春を感じさせる暖かさで、午前10時の開始時間の段階で会場は多くのお客様でギッシリ。正午で約2000人。以降、午後4時の終了間際まで途切れることなくお客様にご来場いただき、最終的には3000人以上のお客様にお越しいただきました。例年1月〜2月にかけ秋田県内の酒造メーカー約20社で蔵開きを実施していますが、弊社の蔵開きは規模的にも来場者数でもトップクラスとされています。

 
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 会場では、弊社ならび当地の味をご堪能いただけるよう今年もさまざまなコーナーを開設。搾りたて原酒&にごり蔵酒の試飲。ヤマキウ味噌で作ったナメコ味噌汁と米麹だけで作った甘酒の振る舞いサービス。蔵開き限定商品の販売ブースなど、各コーナーはいずれも大人気。そのほかにも潟上市内の佃煮メーカーや食品メーカー、地元商店の人々による蕎麦、おでん、綿菓子、焼きそば、串焼きコーナーも大好評でした。

 特設舞台では、昨年も大人気だった潟上市元天王在住の三浦龍さんによる津軽三味線披露&ミニ歌謡ステージ、地元で活躍をしている方々の歌謡ショーを開催。会場のお客さんからご祝儀も上がるなど、例年にも増して盛り上がったステージショーとなりました。

 そして、小玉醸造の蔵開きといえば「秋田味噌のつめ放題」。会場内で2000円以上お買い物をされた方なら誰でも参加(参加料500円)できる名物イベントです。通常1kg入り商品用として使用されているプラスチック容器に、可能なかぎり何キロ詰め込んでもOK。皆さん山盛りに盛りあげ平均で5キロ以上の秋田味噌をゲット!この日1日だけで合計約3tの味噌が使われました。