去る6月7日〔土〕秋田市の情報フリーペーパー「Ra・Shi・Ku(らしく)」の主催で、弊社「太平山」のお酒を飲む会が行われました。
会場となったのは秋田市山王にある「酒盃(しゅはい)」。秋田ならではの素材を使った伝統食・郷土食が楽しめる居酒屋さんです。
 さて、この日集まったのは男女合わせて35名。既に20回以上行われているこのイベントでは過去最高の参加人数とか。年齢層も20歳代のOLから60歳代の会社役員までと幅広い層の方々が集まりました。午後6時30分、「Ra・Shi・Ku(らしく)」の編集長の挨拶に続き、弊社社長小玉真一郎が、この日用意した「純米大吟醸天巧」と「きもと純米・無濾過生」の説明を行い、お客様代表の方の乾杯で6時30分にスタートしたのでした。

弊社社長小玉真一郎の挨拶 お客様代表のご発声で乾杯

 お客様は数人のグループで参加している方が大半でしたが、隣りや正面は初対面の方。
それでもほんの少しの時間で、旧知の友と酒を楽しんでいるかのようななごやかな雰囲気に。

それぞれ初対面の4グループでしたが、すっかり打ち解けた雰囲気に。

もちろん話題の中心は太平山のこと。「今回特別に」と、この秋の発売開始に向け現在熟成中の「津月」も登場し、場はさらに盛り上がったのでした。
 日本酒が好きで今回始めて参加したというOLのSさん〔31歳〕は、「私は味のしっかりとした「きもと純米」が好き。でも「津月」もいいですよね。今年の秋が楽しみだわ」とのこと。
また、60歳代の男性は「天巧」はきれいな酒ですね。でも、単にきれいなだけじゃなく日本酒としての旨味もしっかりと主張している。白身の魚にもあうよね」との感想をいただきました。

味の違いを確かめています。 お客様から様々なご質問をいただきました。

 お料理も素晴らしいものでした。前菜に始まり、平鹿産の卵を使ったあんかけ茶碗蒸し、男鹿産の白身魚の刺身、比内地鶏の鉄板焼き、稲庭うどんなど、旬の秋田を堪能できる料理が次々と登場。

ギバサ、ミガキニシンなどを使った前菜です

料理と、そして、日本酒を愛する皆様との素敵な出会いに酔いしれた素敵な夜となったのでした。

酒盃 地酒と田舎料理
〒010-0951秋田市山王1-6-9
電話・FAX 018-863-1547
電話予約 14:00〜
営業時間 17:00〜23:00
定休日 日曜(連休時は最終日)

酒盃店内 酒盃周辺地図 詳しくはこちら