「2007モンドセレクション」において太平山生もと純米が世界最高金賞(GRAND GOLD MEDAL)を、天巧が金賞(GOLD MEDAL)を受賞。世界最高峰の日本酒として世界に認められました。世界で最も権威あるコンテストとして知られるモンドセレクションでは、国際品評評価委員会が、その味覚のみならず、原材料、包装、製造場所の衛生環境などの項目を審査。100点満点中95点以上が世界最高金賞、85点以上が金賞、75点以上に銀賞、65点以上に同賞が贈られます。当社では2000年の初エントリー以来、秋田県内の蔵元としては唯一、8年連続金賞を受賞。さらに今年度は、世界最高金賞を受賞しました。
今回の受賞に際し行われた記者会見で弊社代表・小玉真一郎は「連続金賞受賞記録の更新のみならず、世界最高金賞という名誉ある賞をいただき社員一同とても喜んでおります。生もと造りの特長である深い味わいと適度な酸のバランスが、ヨーロッパの方々にも評価いただいた結果だと考えております。既にヨーロッパ、アメリカなどへは継続的に輸出しておりますが、これからは中国、東南アジアの市場も開拓するなど、まさに地球規模で活躍できる商品として育ててゆきたいと思います」と語ります。
今年は記録的な暖冬となり、酒造りには極めて厳しい状況が続いただけに、世界最高金賞はまさに快挙。弊社の酒造りの技が世界最高水準であることが改めて証明されました。なお、今回最高金賞を受賞した「太平山生もと純米」、通算6回金賞を受賞した「天巧」は、当ホームページからもご購入できます。