弊社「平成18年度蔵開き」が2月18日(土)に行われました。ここ数年の傾向としてお客様の出足が早まる傾向があったのですが、今年は例年以上に早く12時前からお待ちいただく方も。1時前にはかなりの方々にお集まりいただき、急遽、受付時間を30分ほど早めての開場となりました。

昨年までは、30〜40名のお客様を一組として、弊社スタッフが社内をご案内させていただいておりましたが、今年は、まったくのフリーに。ご案内ご希望のお客様以外は、自由に場内を見学いただきました。

当日は入り口で場内見学マップとお土産交換券を配布。さらにウエルカム甘酒&なめこ味噌汁を皆様に楽しんでいただきました。蔵開きの目玉企画である「槽場での原酒試飲」は今年も大盛況でした。蔵人以外は社員でも、なかなか呑むことができない搾りたての原酒は、香りもフルーティーでさわやか。当日お楽しみいただいたのは本醸造酒でしたが、吟醸酒を彷彿とさせる香りと呑み口に、女性の皆様にも大好評をいただきました。

さらに、旧仕込み蔵には、純米大吟醸・天巧、純米大吟醸・津月、本醸造・潟上などの試飲ブースも開設。こちらも大勢の皆様にお楽しみいただきました。売店も大人気。当日限定の「蔵酒にごり」は、箱単位でお買い求めいただくお客様も多く午後2時過ぎには用意した約550本を完売させていただきました。

なお、弊社では事前予約により蔵元見学を受け付けております。ご希望の方は弊社総務部(018-877-2100)までご連絡下さい。

お詫び
2月18日に開催された弊社蔵開き会場において、「蔵酒にごり」が品不足のため、一部のお客様にお買い求めいただけませんでした。
ご迷惑おかけしましたこと深くお詫び申し上げます。

2月中旬以降、比較的穏やかな日が続き道路の雪もすっかり消えました。しかし、昨年の写真と見比べたら雪の量が倍近くあります。

受付で場内見取り図とお土産引き換え券をお渡ししました

弊社代表の小玉真一郎も受付に立ちお客様をお出迎え。お酒談議に華が咲きました。

お客様を甘酒でお出迎え。仕込み用の麹、酒米で作った酒屋の甘酒です

例年大好評をいただているナメコの味噌汁。ことしもお客様にお楽しみいただきました

太平山のみずほ蔵1階にある「槽場」で、搾りたて生原酒をお楽しみいただきました

試飲コーナーはこんな感じ。右に見える水色の装置は、もろ味を搾る機械。右手手前の水色のタンクに搾りたて生原酒が流れ出てきます。

乾き物、ガッコなど簡単な酒肴も用意。まさに「もっきり」の感覚です

こちらも大盛況だったきき酒コーナー

今年は若い女性のお客様が多かったのが印象的です。「日本酒ブームの兆し」と囁かれますが流行に敏感な女性の動向はとても気になります

潟上市誕生とともに発売がスタートした糖類無添加潟上。。燗酒が大人気でした

売店コーナーにズラリ並んだ弊社商品。手前が販売日限定の「蔵酒にごり」。うしろに見える商品を含め、終了時間間際にはほぼ完売状態でした

お帰りの前に引き換え券とお土産を交換

こちらが大人用お土産。秋田味噌、潟上ワンカップ、そして、弊社全社員がモデルになったカレンダーをご用意

こちらはお子様用お土産。小袋入り菓子の組み合わせとジュースをセット