全日本国際酒類振興会(酒類評論家 稲垣眞美会長)主催全国酒類コンクールが平成15年3月24日〜26日東京文京区本郷の学士会館分館で審査が行われました。
その結果、太平山「純米大吟醸 天巧」が全国から360点出品された酒の中で純米大吟醸
の部門で第3位となりました。


全国酒類コンクールは日本全国の銘酒のすぐれた個性や長所とその真価を公正に評価し、顕彰して広く国内外に紹介することを目的に開催されています。審査員は大学、その他の研究機関の醸造、醗酵部門の専門家、国税庁鑑定官出身者、その他国内外で鑑評、製造指導の実績のある専門家が務めます。

ちなみに、審査カテゴリーは本醸造部門、純米酒部門、純米吟醸純米大吟醸部門、吟醸大吟醸部門の他、本格焼酎部門、ビール部門に分かれています。

私たちの酒づくりがまた全国に認められる結果となり、杜氏をはじめ社員一同喜んでおります。
なお、季刊「蔵」vol.17から「天巧誕生物語」の連載を開始しています。