![]() 日本酒業界注目の的!秋田県オリジナル酒造好適米 「秋田酒こまち」で仕込んだ大吟醸「さけこまち」 平成15年4月1日から限定3500本(720ml)発売開始します。
あの山田錦を凌ぐとされる酒造好適米「秋田酒こまち」で仕込んだ大吟醸「さけこまち」が4月1日に販売されます。「秋田酒こまち」は、秋田県酒造組合、秋田県醸造試験場、秋田県立短期大学、秋田県商工労働部、秋田県農業試験場など「産」「官」「学」が一体となって昭和63年から開発が行われた秋田県独自の酒造好適米。酒の雑味のもととなるタンパク質が少なく、デンプン質が消化しやすい性質をもつため、上品でかつきめ細やかな味わいが口の中にふんわりと広がります。しかも、植生が秋田の気候風土にも適していることから、「山田錦」に代わる酒米として県内外の蔵元から注目されています。 4月1日に限定販売される当社の「さけこまち」は、「秋田酒こまち」を40%精米して仕込んだ大吟醸酒。酵母は、やはり秋田県オリジナルの「こまち酵母(3K8)」。香り高く、奥行きのある美味しさをご堪能いただけます。 ![]()
津月は、太平山伝統の生もと造りで造られた純米吟醸酒です。お米は最高の酒造好適米と言われる山田錦(55%精米)を使用し低温でじっくり醗酵。新酒を搾るとき、最初に搾られる酒(荒走り)と最後に搾られる酒(責め)を除き、最もきれいに搾られる中間部分(中取り)をそのまま瓶詰め。無濾過、生ならではのフレッシュな味と香りをお楽しみいただけます。 ※「あきたさけこまち」「津月」ともに、このホームページから購入いただけます。こちらをご覧下さい。 |